毎年この時期に入荷する「島らっきょ」。
入荷するとあっという間に売り切れてしまう、人気のタネ球です。
今年は例年より多く入荷しており、まだありますのでご安心ください!
沖縄といえば島らっきょ。昔から沖縄で親しまれているラッキョウで、見た目は普通のラッキョウより小さく、辛味が強いです。
塩漬けにして、かつお節と醤油をかけて食べるとシャキシャキ絶品!
加熱調理すると辛みが減り、甘みが増します。
高級食材の島らっきょは高価なので自家栽培がお得です。
植付け時期は7月~10月頃まで。
夏の暑い時期に植え付けます。
植え付ける場所は畑でも鉢植えでもプランターやコンテナ栽培も可能ですが日当たりの良い場所を選びます。
畑に植える場合はの畝幅は70~80cm、株間10cmとします。
マルチがあれば9415や9515などの玉ねぎ用のマルチを使います。
有機質肥料(フィッシュヒーローなど)1kg/坪を目安に散布し、耕起混合します。
栽培期間は長いので年内はこの元肥で賄い、翌年以降は適宜追肥します。
10~15cm間隔で1カ所に1~3球ずつまとめて植え、5cmほど土を被せて植え付けます。(若干深植え)
トーマスくん(微生物資材)があれば10ccを3リットル位の水に希釈してジョウロ等で散布します。
年明け2月頃に有機質肥料(フィッシュヒーローなど)を追肥(500g/坪)します。
ここで大事なこと。
肥料を与えた後は、必ず土寄せをします。
土寄せをしないと、球根が青くなったりして食味が落ちます。
土寄せをして、しっかりと球根を肥らせてください。
収穫時期は翌年の4月~6月頃です。
島らっきょは品種が数種ありますが、当店の島らっきょは貴重な原種です。
栽培は簡単で、植え付け後の手入れはほとんど要りません。
100gの種球から500g~1kgの収穫が可能です。
シャキシャキ美味し島らっきょを楽しむには今こそ植え時です。
《ポイント》
・沖縄島らっきょの種球は暑い夏でも植え付け適期
・丈夫な原種なので栽培は簡単
・追肥の際の土寄せが大事
◆【沖縄産】沖縄 島らっきょ【100g】沖縄健康野菜(栽培用種球)
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