[501]庭に土を入れるとしたら?

「庭に花壇や畑を作りたいのだけれど、どんな土を入れたらよいか?」

という質問をよくいただきます。

まず最初に考えるのが市販の園芸用土をそのまま入れる方法。

しかし、花壇の広さにもよりますが、
1mx1mx深さ10cmとしても

100cmx100cmx10cm=100,000立方cm=100L

必要量は100L、つまり市販用土14Lの土では7袋必要。

また、広さ的には1平方mということはほぼありません。
#足りません。

2mx5mとすれば10平方メートル
ということは70袋必要ということ。
重さは700kgにもなりますので、送料も大変です。

このような時にどう答えるかというと…

「地元の造園屋さんや砕石建材屋さんに赤土をリュウベで買ってください」

です。

リュウベとは1立方メートルのこと(=1000リットル)

上記の例でいえば10平方メートル分になります。
#10平方メートル=約3.3坪

リュウベで買えばおそらく赤土2,000~黒土5000円くらいで買えます。
しかも運んでもらえて、です。

ただし、庭には入れてくれません
道路端から敷地内にダンプでどーっと降ろしておしまいです。
これを庭に入れて花壇整地する場合は別料金です。

さて、こうやってリュウベで買った土ですが赤土、黒土は養分がほとんどありません
このままでは順調な生育は望めません。

そこで、当店の出番です。(笑)

土のちから堆肥(牛ふんたい肥)

土壌改良材として使うのは、安い牛ふん堆肥をメインにしてプラス機能性堆肥の海藻源肥です。

1~2リュウベの赤土に対して…
・牛ふんたい肥(40L)x5袋
・海藻源肥(40L)x1袋
混ぜます。

海藻源肥は、牛ふん堆肥ベースに豚糞、オガ類、海藻粉末、カニガラ、米ぬかを加え、有用微生物群(アープ・トーマス・オルガ菌)によって分解醗酵させた完全熟成万能肥料です。

海藻源肥(かいそうげんぴ)

機能的なのですが、ちとお高い。
なので、安い牛ふんたい肥と混ぜて使います。

海藻源肥を混ぜることで、牛糞堆肥も微生物によって次第に海藻源肥化しますので一挙両得になります。

肥料分の全くない赤土も海藻源肥でふくよかな土壌に生まれ変わります。

これから夏~秋にかけて、花壇は鮮やかに彩り畑は豊作間違いなし、でございます!!

海藻たい肥240セット「発酵牛糞堆肥5袋+海藻源肥1袋=計6袋セット」
#牛ふんたい肥も海藻源肥も無臭です(悪臭はありません)

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